(悩める)リケジョの白井さんと(気ままな)リケダンの日高くん

恋愛(学園)

(悩める)リケジョの白井さんと(気ままな)リケダンの日高くん
作品番号
1769337
最終更新
2026/01/30
総文字数
40,168
ページ数
57ページ
ステータス
完結
PV数
2,192
いいね数
4
仲良しグループ女子四人組で『季節限定いちごパフェ』を食べる予定だったのだが、
悪天候でなくなってしまった。
友人らと解散しひとり帰宅しようとした睦実は、軽い口調でこう誘われた。

「白井さん、ひとり? どう、パフェ食べない?」

クラスメートの日高くんであった。
なんだか成り行きで彼とパフェを食べ、話をしていくうちに
クラスメートというだけの日高くんが、この日から睦実の中で特別な人となる。

友達以上恋人未満どころか、友達にもなっていない――でも日高くんは気になる人に間違いない。
恋と進路で悩む睦実と、どこか自由人で映画が大好きな日高くんの青春ラブストーリーです。



日高 隆文(ひだか たかふみ)
理系男子だけど、進路は理系ではない自由人な男子高校生
×
白井 睦実(しらい むつみ)
希望と現実に悩む理系女子で、ポジションは地味系女子高校生


目の前の今のことで精一杯の、ただ純粋に人を好きになる気持ちをお楽しみください。
あらすじ
私こと、白井睦実はとある進学校の高校二年生。
二年生の二月の風の強い日に、同じクラスの日高くんと成り行きで限定いちごパフェを食べることになった。
同じクラスといっても日高くんとは、ほぼ初対面。なのに、パフェ後の会話で盛り上がってしまう。
その日から、私の中で日高くんの存在が変わったのだった。

高校二年生二月から大学二年生三月までの、白井さんと日高くんのほのぼの青春ラブストーリーです(^^♪

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