「珠璃ちゃん珠璃ちゃん!」
凛堂さんの声がしてはっと目を覚ます
「めちゃくちゃイケメンにできたわよ!」
そう言われて鏡を見るとほんとどこの誰かと
疑うくらいのイケメンが座っていた
よく見ると、眠っている間に少しメイクもされていたようだ
これは、さすが母が選んだだけあるな
そう思いながら、鏡の中の自分を見つめる
そういえば、お礼を言っていなかったと気づいて「凛堂さんありがとうございます!」
深々と礼をすると、いつもと違う髪の毛の揺れ方をして少し楽しい
「いえいえ〜こちらこそこんな可愛い子の専属に
なれるなんてほんと嬉しいわ〜
これからもよろしくね〜!」
ほんと、いい人すぎるな
私が騙されてるだけかもしれないけど
そして、もう一度鏡を見て気合を入れる
『よしっ』
私はもう、か弱い黒崎珠璃なんかじゃない!
全人類を虜にする最強のアイドル
黒崎珠璃になるんだ!
凛堂さんの声がしてはっと目を覚ます
「めちゃくちゃイケメンにできたわよ!」
そう言われて鏡を見るとほんとどこの誰かと
疑うくらいのイケメンが座っていた
よく見ると、眠っている間に少しメイクもされていたようだ
これは、さすが母が選んだだけあるな
そう思いながら、鏡の中の自分を見つめる
そういえば、お礼を言っていなかったと気づいて「凛堂さんありがとうございます!」
深々と礼をすると、いつもと違う髪の毛の揺れ方をして少し楽しい
「いえいえ〜こちらこそこんな可愛い子の専属に
なれるなんてほんと嬉しいわ〜
これからもよろしくね〜!」
ほんと、いい人すぎるな
私が騙されてるだけかもしれないけど
そして、もう一度鏡を見て気合を入れる
『よしっ』
私はもう、か弱い黒崎珠璃なんかじゃない!
全人類を虜にする最強のアイドル
黒崎珠璃になるんだ!

