ガバッ!
逢月姫
「ハァ…ハァ…!」
彼
『逢月姫?!大丈夫?!』
逢月姫
「大丈夫…怖い夢を見ただけ。ごめんね、起こちゃって。」
彼
『それは全然いいけど…顔が真っ青だよ?そんなに怖い夢だったの?』
逢月姫
「え…?えぇ!まぁね…大丈夫よ、夢は起きたら終わりだから。」
彼
『それならいいけど…体調悪かったら夜中でも気にしないで起こしてね?』
逢月姫
「う、うん!ありがと!」
(また同じ夢…内容は…彼に言えるわけない…。)
『別れなよ』って言われてる夢だなんて…。
逢月姫
「ハァ…ハァ…!」
彼
『逢月姫?!大丈夫?!』
逢月姫
「大丈夫…怖い夢を見ただけ。ごめんね、起こちゃって。」
彼
『それは全然いいけど…顔が真っ青だよ?そんなに怖い夢だったの?』
逢月姫
「え…?えぇ!まぁね…大丈夫よ、夢は起きたら終わりだから。」
彼
『それならいいけど…体調悪かったら夜中でも気にしないで起こしてね?』
逢月姫
「う、うん!ありがと!」
(また同じ夢…内容は…彼に言えるわけない…。)
『別れなよ』って言われてる夢だなんて…。



