日本神学園 俺のチームに入らないか?

恋愛(ピュア)

日本神学園 俺のチームに入らないか?
作品番号
1768879
最終更新
2026/01/25
総文字数
3,369
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
PV数
0
いいね数
0
四季の擬人化×季節のことが学習できる(日本文化や生活科的要素ありの恋愛もの)
四季がある日本では古来より季節を司る女神がいた。
その子孫にあたるのが、

春野桜蘭(はるのおうらん)→桜を出す異能を持つ花の似合うイケメン。
夏海快晴(なつうみかいせい)→いつも夏の海に行くようないでたちをした色黒日焼け男子。花火を出すことができる異能がある。
秋空紅葉(あきそらくれは)→少し寂し気な印象が強いが、紅葉を一瞬で作ることができる異能を持つ。
冬雪氷河(ふゆゆきひょうが)→一瞬で氷の世界を作り出す異能の持ち主。冷たい瞳をしているが、根は熱い。

この学園はチーム春(3月から5月)、チーム夏(6月から8月)、チーム秋(9月から11月)、チーム冬(12月から1月)生まれで形成されている。
チームというのはクラスだけど、お互いにいがみ合っていて仲良くはない。
特にリーダーである4人はライバル心があり、仲良くはない。
それぞれのチームには日本の四季の良さ、つまり自分のチームの四季が一番いいということで、うちのチームに入らないかと勧誘されてしまう。

睦月、如月、弥生、卯月、五月、水無月、神無月、師走というメンバーがいる。

昔から伝わる季節の神様を先祖に持つ者が集まる学園の中等部に入学することになった水久マリ。
そこは隠れた進学校と言われ、難関高校や難関大学に進学する確率が高い。
男女共学になったばかりで女子生徒が私、ミクマリしかいない。

日本神学園には、チャラいヤンチャな不良みたいな男子がたくさんいて。
ミクマリはそんな男子に言い寄られてしまい。イケメン男子免疫がないため、あたふたしてしまう。

今回特例で共学化にしたというのは、ミクの先祖は水の女神の水分神(みくまりのかみ)だったからだ。

チーム干支、チーム曜日というチームもあって。日本の凄い人が集まる学園の顔面偏差値と学習偏差値は日本一!
どのチームに入ればいいの?
ミクマリは彼らを知っていく。
つまり日本を知り、己のルーツを知っていく物語。
あらすじ
四季、干支、曜日の擬人化(日本文化や生活科的要素ありの恋愛もの)
春野桜蘭(はるのおうらん)→桜を出す異能を持つ花の似合うイケメン。
夏海快晴(なつうみかいせい)→花火を出すことができる異能がある。
秋空紅葉(あきそらくれは)→紅葉を一瞬で作ることができる異能を持つ。
冬雪氷河(ふゆゆきひょうが)→一瞬で氷の世界を作り出す異能の持ち主。
チーム干支、チーム曜日もある。

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