とまあなんやかんやあって誕生日とは思えないほどの単なる日常があってから、新人の増えた会社での仕事があっての、仕事が終わってから、きちんと問題なく帰宅する。 「利伊、お誕生日おめでとー」 家には楓がいた。私のお誕生日だからかな?