「僕もそんな感じ。もしかして楓や莉伊と、僕は同じ物もらったのかな?」 ユウが持っているノートを、私と楓に見せてくれた。確かに私と楓、それからユウは同じノートをもらったみたい。 「えーいいな。私もそれがよかった。私がもらったのはかわいくない」