「それもそうだよね」 ということでお茶を持って、私達はダイニングへと戻る。 ダイニングは私達が出る前と同じく、黙ったままだった。 「ぶっちゃけ僕の写真はモザイクかけたら良いんじゃない? 僕の知り合いはここにいるメンバーが、ここにいるメンバーの知り合いしかいないですし。それならチョウに迷惑をかけないように、モザイクをかけるべきです」 お茶を並べ終わって私達が席に着いてから、ユウが断言する。