「あっお菓子でーす。お茶も後で持ってきますよ」 そんな私の声が響くくらい、ダイニングは静かになっている。 「あっ僕もお茶持っていくの手伝うよ」 ユウは私に続いてちゃっかりダイニングから出て行く。まあお茶を人数分1人で持てないから、別にいいでしょう。 ということでキッチン、そこでお茶を入れる。