「そうそうせっかくだし利伊の家に行ってもいい? お正月だし、ゆっくり話そうよ」 楓はうきうきとしている。 「いいよ」 お正月にしなくちゃいけないこともない。そこで楓も一緒に帰宅することにした。 そして帰宅してから、3人で私の部屋へ向かう。