「なんだ、佑陽たちもきてたんだな」
そこへ、翔多と由奈が偶然声をかける。
「芽依、佑陽くん。明けましておめでとうっ」
「明けましておめでとう、由奈」
“寒いねーっ”
“おみくじやった?”
と楽しそうにはしゃぐ芽依と由奈。
その横で
「で?行ったんだろ、挨拶」
旅行の許可を取りに行く話しを聞いていた翔多。
「了解もらった」
「へぇー!良かったなぁ」
佑陽の言葉をきき、どこか嬉しそうな翔多。
「と。俺の両親の話しもしてきた」
「そっか。」
それ以上、何も言わなくても、佑陽と翔多の間には全てが伝わっていた。
そこへ、翔多と由奈が偶然声をかける。
「芽依、佑陽くん。明けましておめでとうっ」
「明けましておめでとう、由奈」
“寒いねーっ”
“おみくじやった?”
と楽しそうにはしゃぐ芽依と由奈。
その横で
「で?行ったんだろ、挨拶」
旅行の許可を取りに行く話しを聞いていた翔多。
「了解もらった」
「へぇー!良かったなぁ」
佑陽の言葉をきき、どこか嬉しそうな翔多。
「と。俺の両親の話しもしてきた」
「そっか。」
それ以上、何も言わなくても、佑陽と翔多の間には全てが伝わっていた。



