「じゃあ。芽依だけな?」
と先程までとは違い、
甘い優しい声になる佑陽。
ドキ···
(私···だけ···)
テーブルの上のケーキを見て、
佑陽はフォークを手に取り
「ほら」
一口分、きれいに切って芽依の方へ差し出す。
「えっ///?!私自分でっ···」
「芽依、口開けて?」
その言葉に
緊張しながらも
そっと口をあける。
ふわっとするケーキの甘さ。
「美味しい··」
ふと芽依の表情がゆるみ
その表情に
ドキっとする佑陽。
(···やべぇ)
今すぐ抱きしめたい衝動を、
必死に押さえ込む佑陽。
と先程までとは違い、
甘い優しい声になる佑陽。
ドキ···
(私···だけ···)
テーブルの上のケーキを見て、
佑陽はフォークを手に取り
「ほら」
一口分、きれいに切って芽依の方へ差し出す。
「えっ///?!私自分でっ···」
「芽依、口開けて?」
その言葉に
緊張しながらも
そっと口をあける。
ふわっとするケーキの甘さ。
「美味しい··」
ふと芽依の表情がゆるみ
その表情に
ドキっとする佑陽。
(···やべぇ)
今すぐ抱きしめたい衝動を、
必死に押さえ込む佑陽。



