秘密な恋愛

「ねぇ芽依。体、どこか痛いとかない?変な跡とか…」

「なっ…ないよっ!?///」
芽依は一気に顔を赤くして首をぶんぶん振った。

「そ、そーゆー意味じゃなくても!!」
由奈が慌てて両手を振る。

“ほんとに気をつけなよ?”
と何度も忠告する由奈。