翌日。
「芽依っ、大丈夫だった??」
と心配そうに声をかける由奈。
「由奈、ごめんね?色々··。佑陽くんきてくれて大丈夫だった」
と “ほんとごめんね” と謝る芽依。
「ほんと心配したんだよ〜。まさか間違えて飲んじゃうなんて。てか!拓海くんとは大丈夫だったの?!」
その質問に芽依は 少し間をあけ
「それがさ、一緒にいたのは覚えてるんだけど··会話とかまでは···」
「えっ!?大丈夫?変なことされてない··?」
「大丈夫だと思うけど··」
芽依のその言い方が
逆に由奈の不安を煽ってしまう。
「“思う”って何それ笑。芽依ほんと怖いよ…」
由奈は眉を寄せて、芽依の肩をぎゅっと掴んだ。
「ごめん…」
芽依は小さく笑って誤魔化すけど、 胸の奥はまだ落ち着いていなかった。
「芽依っ、大丈夫だった??」
と心配そうに声をかける由奈。
「由奈、ごめんね?色々··。佑陽くんきてくれて大丈夫だった」
と “ほんとごめんね” と謝る芽依。
「ほんと心配したんだよ〜。まさか間違えて飲んじゃうなんて。てか!拓海くんとは大丈夫だったの?!」
その質問に芽依は 少し間をあけ
「それがさ、一緒にいたのは覚えてるんだけど··会話とかまでは···」
「えっ!?大丈夫?変なことされてない··?」
「大丈夫だと思うけど··」
芽依のその言い方が
逆に由奈の不安を煽ってしまう。
「“思う”って何それ笑。芽依ほんと怖いよ…」
由奈は眉を寄せて、芽依の肩をぎゅっと掴んだ。
「ごめん…」
芽依は小さく笑って誤魔化すけど、 胸の奥はまだ落ち着いていなかった。



