秘密な恋愛

「えっ?!私なにかしちゃった···?」
「あー···。違くてさ··」

「佑陽くん···」
不安そうな芽依の表情。

「これ以上キス···触れたら··俺、ほんとに芽依の事返せなくなるから··さ」
と視線を逸らす佑陽。

その言葉に
ドキっと胸がなる芽依。
「それって···」

「··言わせんなよ···」
そう呟く佑陽は夜だけど
照れていることがわかった芽依。


芽依の手を取り
“遅くなるから帰ろ”
と歩きだそうとするが

その場から動かない芽依。

「芽依?」