しばらくして
「芽依ー、お風呂空いてるわよ。はいっちゃいなさい〜」
とママは言うも
(今日はちょとまだ入れない··)
「ごめんママ、あとで入る!」
「あら珍しい。」
ふと芽依がいつも家にいる時よりも髪型など違うことに気づいたママ。
(そゆことね)
ポンとママは芽依の頭を軽く撫で
「あんまり遅くなっちゃだめよ?パパには秘密ね」
と芽依にしか聞こえない声で話すママ。
「えっ//?!」
(バレてる···?)
「ごめんね、ママ。ちょっとだけ。··会ってくる。あっ、私が無理に会いたいって言ったんだよ?!だから向こうのせいじゃ··」
「大丈夫よ笑。」
(やっぱりママすごいや··)
ママにはなにも隠せない、と確信した芽依。
「芽依ー、お風呂空いてるわよ。はいっちゃいなさい〜」
とママは言うも
(今日はちょとまだ入れない··)
「ごめんママ、あとで入る!」
「あら珍しい。」
ふと芽依がいつも家にいる時よりも髪型など違うことに気づいたママ。
(そゆことね)
ポンとママは芽依の頭を軽く撫で
「あんまり遅くなっちゃだめよ?パパには秘密ね」
と芽依にしか聞こえない声で話すママ。
「えっ//?!」
(バレてる···?)
「ごめんね、ママ。ちょっとだけ。··会ってくる。あっ、私が無理に会いたいって言ったんだよ?!だから向こうのせいじゃ··」
「大丈夫よ笑。」
(やっぱりママすごいや··)
ママにはなにも隠せない、と確信した芽依。



