「芽依。こっちみて」
視線をそらしていた芽依は
少し間をおき、佑陽に視線をむける。
「佑陽くん···」
「芽依いなかったら、俺困るんだけど。」
そう、優しく笑いかける佑陽に
トクンっと心があたたくなる。
「私··何も出来ない··」
「んなことねぇよ。」
再び、佑陽は芽依を抱きしめ
「芽依が、笑ってくれたり、楽しそうにしてるだけで、元気貰えるんだけど。··それじゃダメ?」
ふと、芽依は昨日の会話を思い出した。
(でも···)
視線をそらしていた芽依は
少し間をおき、佑陽に視線をむける。
「佑陽くん···」
「芽依いなかったら、俺困るんだけど。」
そう、優しく笑いかける佑陽に
トクンっと心があたたくなる。
「私··何も出来ない··」
「んなことねぇよ。」
再び、佑陽は芽依を抱きしめ
「芽依が、笑ってくれたり、楽しそうにしてるだけで、元気貰えるんだけど。··それじゃダメ?」
ふと、芽依は昨日の会話を思い出した。
(でも···)



