「だからあの時、あんなこと言ったの··?」
「あんなこと??」
「ほら、朝。··恥ずかしいって言ってたのに、“俺のだろ”って··」
芽依の話しをきき
“なにその漫画みたいなの”とはしゃぐ由奈。
「ねぇ、由奈」
「ん?」
「佑陽くんは、こんなに想ってくれて大切にしてくれるのに。私は何を返せばいいのかな」
自分を凄く大切に、
ちゃんとみてくれて大好きだと伝えてくれる佑陽。
そんな佑陽に、自分はなにもできてないのでは?
と不安になる。
“ふふ”と由奈は隣で微笑み
「そんなの。芽依が笑顔でいてあげるのが1番じゃない?」
「え··」
「佑陽くんね、芽依が笑ってる時。凄く幸せそうな顔してるよ?」
「あんなこと??」
「ほら、朝。··恥ずかしいって言ってたのに、“俺のだろ”って··」
芽依の話しをきき
“なにその漫画みたいなの”とはしゃぐ由奈。
「ねぇ、由奈」
「ん?」
「佑陽くんは、こんなに想ってくれて大切にしてくれるのに。私は何を返せばいいのかな」
自分を凄く大切に、
ちゃんとみてくれて大好きだと伝えてくれる佑陽。
そんな佑陽に、自分はなにもできてないのでは?
と不安になる。
“ふふ”と由奈は隣で微笑み
「そんなの。芽依が笑顔でいてあげるのが1番じゃない?」
「え··」
「佑陽くんね、芽依が笑ってる時。凄く幸せそうな顔してるよ?」



