シーグラスに穴を開ける作業で
不器用に工具を扱う芽依。
「危ねぇから。俺やる」
と後ろから包むように手を添えられて、
ドキッと心臓が跳ねる。
(近いよ··//)
気のせいか、昨日から
佑陽が自分へ触れる距離感が
近く感じる芽依。
そして
「できたっ!」
1時間ほとで
お揃いのブレスレットが完成した。
「お揃いだねっ」
と嬉しそうにブレスレットを眺める芽依。
「宝物できたなっ」
「うん!」
お店を出て、手を繋ぐ腕には
お揃いのブレスレットが
キラッと輝いていた。
不器用に工具を扱う芽依。
「危ねぇから。俺やる」
と後ろから包むように手を添えられて、
ドキッと心臓が跳ねる。
(近いよ··//)
気のせいか、昨日から
佑陽が自分へ触れる距離感が
近く感じる芽依。
そして
「できたっ!」
1時間ほとで
お揃いのブレスレットが完成した。
「お揃いだねっ」
と嬉しそうにブレスレットを眺める芽依。
「宝物できたなっ」
「うん!」
お店を出て、手を繋ぐ腕には
お揃いのブレスレットが
キラッと輝いていた。



