秘密な恋愛

それからゆっくりと水族館を回り、
近くのカフェでご飯を食べ···

ぷらぷらと歩いていると
小さな工房があり
シーグラスのアクセサリーが作れる
体験のお店で、芽依は気になり
看板を眺める。


「やる?」
「いいの?」
「まだ時間あるし。芽依こうゆうの好きだよな」
「うん笑。」

そして、2人で体験工房をすることに。


様々な形、色のシーグラスがあり
「わぁ!どれも可愛いっ」
と悩む芽依。

2人で相談して、ブレスレットを作ることに。

「ねぇ、どの色がいいかな?」
「それ」
と佑陽が選んだのは
エメラルドグリーンのシーグラス。

「綺麗だねっ」
「なんか芽依っぽい」

(なんか楽しいな··)
こんな、何気ないやりとりが
楽しく思う芽依。