それから芽依と佑陽は
水族館へと。
「ねっ、見て佑陽くん!大っきい水槽あるよっ」
目の前には視界からはみ出すくらいの大きな水槽があり、思わず芽依は佑陽の手を取り
水槽の前へと向かう。
そんな芽依をみて、“可愛いな”と
そっと笑う。
たくさんの様々な熱帯魚に
子供みたいに目をキラキラさせる芽依。
芽依が見ていると、人が多いからか
芽依に男性がぶつかりそうになり
クイッ
と自然に芽依を自身へと寄せる。
「ありがと··//」
「人多いからな?」
その何気ない仕草に
ドキっとなる芽依。
自分を守ってくれるような
佑陽の優しさが嬉しく
胸の奥がキュっとなる。
水族館へと。
「ねっ、見て佑陽くん!大っきい水槽あるよっ」
目の前には視界からはみ出すくらいの大きな水槽があり、思わず芽依は佑陽の手を取り
水槽の前へと向かう。
そんな芽依をみて、“可愛いな”と
そっと笑う。
たくさんの様々な熱帯魚に
子供みたいに目をキラキラさせる芽依。
芽依が見ていると、人が多いからか
芽依に男性がぶつかりそうになり
クイッ
と自然に芽依を自身へと寄せる。
「ありがと··//」
「人多いからな?」
その何気ない仕草に
ドキっとなる芽依。
自分を守ってくれるような
佑陽の優しさが嬉しく
胸の奥がキュっとなる。



