「大丈夫だよ?私好きなの佑陽くんだもん」
芽依の言葉が嬉しく、
さっきまで硬かった表情が
緩くなる佑陽。
「だからさ。そうゆうの反則だって」
ふと顔をあげ
“芽依”
と呟き
そのままキスをする佑陽。
「っん··」
キュと佑陽の手と芽依の手が絡み
波の音が心地よく聞こえる。
軽めのキスは次第に
甘い、深いキスへと変わり
ドキドキと胸が鳴る芽依。
(ここ、外なのに··//)
恥ずかしくなり、
そっと佑陽の口元を抑える芽依。
「ねぇ、ここ外だよ··//?」
恥ずかしがる芽依が可愛いのか、
つい意地悪な心で
芽依の言葉が嬉しく、
さっきまで硬かった表情が
緩くなる佑陽。
「だからさ。そうゆうの反則だって」
ふと顔をあげ
“芽依”
と呟き
そのままキスをする佑陽。
「っん··」
キュと佑陽の手と芽依の手が絡み
波の音が心地よく聞こえる。
軽めのキスは次第に
甘い、深いキスへと変わり
ドキドキと胸が鳴る芽依。
(ここ、外なのに··//)
恥ずかしくなり、
そっと佑陽の口元を抑える芽依。
「ねぇ、ここ外だよ··//?」
恥ずかしがる芽依が可愛いのか、
つい意地悪な心で



