秘密な恋愛

ご飯を食べ終わり、部屋で佑陽からの連絡を待つ芽依。
私服に着替え、軽く髪を整えて
ソワソワする心。
それを見ていた由奈は

「夏休み明けてから、芽依ほんと更に可愛くなったよね。」
「えっ//?!普通だよ?!」

「前より髪型気にしたり、ちょっとリップとかも変えてるでしょ。」

「それは··うん。」

少しでも佑陽に可愛いと思われたいと
思うようになった芽依は
少しずつ前と変化をつけていた。

「わかるよ〜っ。大好きな人の前では、可愛いくいたいよね」
「うん··」

由奈の言葉に心の中で共感する芽依。

その時“ついた”
と佑陽から連絡があり
「いってきますっ」
と嬉しそうに部屋を出る。