翌日···
「話したんだ、佑陽くんに」
「うん。でもね」
芽依は昨日の出来事を由奈に相談した。
まだモヤっとしている事や、
佑陽がどこか、元気ないことを。
「うーん。ただヤキモチ妬いてるだけじゃない?ほら、佑陽くん独占欲強そうだし」
「私やっぱり怒らせた?」
「怒るとはまた違うよ笑。簡単にいえば、芽依が大好きすぎて仕方ないんだよ」
“ほんと愛されてるね!”
とはしゃぐ由奈。
「とりあえず、会って話しなよ。」
「うん··」
「今は楽しもっ」
そういい、たくさん写真を撮る2人。
2日目は、首里城へ行ったり
遊覧船に乗ったりと観光をして
過ごした。
そして、夜。
佑陽から“19時にはホテル着く”
とLINEが入っており
ソワソワする芽依。
「話したんだ、佑陽くんに」
「うん。でもね」
芽依は昨日の出来事を由奈に相談した。
まだモヤっとしている事や、
佑陽がどこか、元気ないことを。
「うーん。ただヤキモチ妬いてるだけじゃない?ほら、佑陽くん独占欲強そうだし」
「私やっぱり怒らせた?」
「怒るとはまた違うよ笑。簡単にいえば、芽依が大好きすぎて仕方ないんだよ」
“ほんと愛されてるね!”
とはしゃぐ由奈。
「とりあえず、会って話しなよ。」
「うん··」
「今は楽しもっ」
そういい、たくさん写真を撮る2人。
2日目は、首里城へ行ったり
遊覧船に乗ったりと観光をして
過ごした。
そして、夜。
佑陽から“19時にはホテル着く”
とLINEが入っており
ソワソワする芽依。



