すぐに次の写真が届き
今度はピースしながら、少し照れた芽依。
胸の奥が、キュっとする佑陽。
(俺、今なにしてんだろ)
修学旅行に行けなかったこと。
今、芽依のそばにいないこと。
それが、じわじわ効いてくる。
しばらく画面を見つめたまま、
佑陽は由奈に返信した。
『ありがとな、写真。でも、芽依ばっか撮るなよ』
と。
そして、
芽依にもメッセージをすぐに送る佑陽。
『写真見た。楽しそうだな!他の奴にそんな顔すんなよ?』
すぐに既読になり
『しないよ!佑陽くん、お仕事頑張ってね。明日待ってるね』
“待ってるね”のメッセージが嬉しかったのか、
疲れていた表情が、
思わず顔が緩む佑陽。
今度はピースしながら、少し照れた芽依。
胸の奥が、キュっとする佑陽。
(俺、今なにしてんだろ)
修学旅行に行けなかったこと。
今、芽依のそばにいないこと。
それが、じわじわ効いてくる。
しばらく画面を見つめたまま、
佑陽は由奈に返信した。
『ありがとな、写真。でも、芽依ばっか撮るなよ』
と。
そして、
芽依にもメッセージをすぐに送る佑陽。
『写真見た。楽しそうだな!他の奴にそんな顔すんなよ?』
すぐに既読になり
『しないよ!佑陽くん、お仕事頑張ってね。明日待ってるね』
“待ってるね”のメッセージが嬉しかったのか、
疲れていた表情が、
思わず顔が緩む佑陽。



