一方、佑陽はというと。
芽依が帰ったその日の夜。
「佑陽〜、きてやったぞ」
と翔多はお菓子やら飲み物が入ったコンビニ袋を持ち、佑陽の部屋へと入る。
「お前さ、普通勝手に入るか?」
「LINEしただろ、行くって。芽依ちゃん帰ったんだろ?ならOK」
と佑陽の部屋にあるゲーム機を準備し出す。
「それが目的か」
「いや、今日俺の好きなシリーズの最新作発売でさ。」
と“今ゲーム機弟が占領してんだよ”
とため息をつく。
佑陽はソファーで仰向けになり
「なぁ翔多」
「なんだよ」
「昨日さ。芽依泊まったんだよ、俺ん家」
「へぇ、よかったな?ってことはやっと手出せたんだ?」
「お前、言い方な?」
と軽くため息をつく。
芽依が帰ったその日の夜。
「佑陽〜、きてやったぞ」
と翔多はお菓子やら飲み物が入ったコンビニ袋を持ち、佑陽の部屋へと入る。
「お前さ、普通勝手に入るか?」
「LINEしただろ、行くって。芽依ちゃん帰ったんだろ?ならOK」
と佑陽の部屋にあるゲーム機を準備し出す。
「それが目的か」
「いや、今日俺の好きなシリーズの最新作発売でさ。」
と“今ゲーム機弟が占領してんだよ”
とため息をつく。
佑陽はソファーで仰向けになり
「なぁ翔多」
「なんだよ」
「昨日さ。芽依泊まったんだよ、俺ん家」
「へぇ、よかったな?ってことはやっと手出せたんだ?」
「お前、言い方な?」
と軽くため息をつく。



