秘密な恋愛

その表情に佑陽の鼓動も早くなる。
「佑··陽くん··」

「芽依、拒否しないなら俺ほんとに··」

「··いいよ。」
「えっ?」
「佑陽くんなら··大丈夫··」

恥ずかしのか、ふと視線を外し
芽依の瞼は微かに震える。

(俺ならって··)
芽依の言葉が嬉しく、キュッと胸がしめつける。

そして芽依の身体を抱きよせ、
芽依をかかえ

「佑陽くん··?」

そして芽依をゆっくりとベッドへと下ろし
再び胸がドキっと跳ねる芽依。

ギシッと、ベッドがきしみ
芽依は佑陽に再び
抑えこまれ··