芽依が写真集を見ていると
「芽依」
と写真集を取り上げる佑陽。
「あっ//ごめんねっ。ちょっと気になって··」
「さすがになんか照れる··。」
「佑陽くん、ハルくんになると雰囲気変わるよね。ハルくんだとさらに大人っぽいし」
芽依がさりげなく発言した言葉が気になり
キュッ··と佑陽は後ろから芽依を抱きしめ
「ハルのほうがいいの?」
と少し拗ねるような声で呟く。
「そういう意味じゃ··//。··私好きなの佑陽くんだもん··」
芽依は少し頬を赤らめ
ぽつり呟く。
「芽依··さぁ··」
はぁ··と深くため息をつき
「えっ?おかしい事いった···?」
(ほんと無自覚だよな··)
佑陽も芽依の隣に座り
緊張を紛らわすかのように
テレビを付け
「あ、この番組面白いよな」
と話しを逸らす。
「芽依」
と写真集を取り上げる佑陽。
「あっ//ごめんねっ。ちょっと気になって··」
「さすがになんか照れる··。」
「佑陽くん、ハルくんになると雰囲気変わるよね。ハルくんだとさらに大人っぽいし」
芽依がさりげなく発言した言葉が気になり
キュッ··と佑陽は後ろから芽依を抱きしめ
「ハルのほうがいいの?」
と少し拗ねるような声で呟く。
「そういう意味じゃ··//。··私好きなの佑陽くんだもん··」
芽依は少し頬を赤らめ
ぽつり呟く。
「芽依··さぁ··」
はぁ··と深くため息をつき
「えっ?おかしい事いった···?」
(ほんと無自覚だよな··)
佑陽も芽依の隣に座り
緊張を紛らわすかのように
テレビを付け
「あ、この番組面白いよな」
と話しを逸らす。



