ポンっと芽依の頭をなで
「たこ焼き食べてる芽依のほうがすきだけどな」
そう、柔らかな表情で笑いかける佑陽。
「じゃあ··食べる」
「ん。じゃあ行くか」
それから色々と食べ物を食べ、
花火までの時間をまっていると
佑陽のスマホが鳴り
「あ、飯田だ。芽依、ちょっとまってて」
「うん」
“聞かないほうがいいかな”
と芽依は思い、
佑陽から少し距離を置こうとすると
グイっと手を掴まれ
片腕で抱きしめられる芽依。
ドキッ··
(佑陽くん··//?)
佑陽と目が合うと口パクで
『離れんな』
と呟く佑陽。
その仕草に芽依はドキドキと
鼓動が高まる。
同時に離さない腕が
どこか心地よく感じる。
「たこ焼き食べてる芽依のほうがすきだけどな」
そう、柔らかな表情で笑いかける佑陽。
「じゃあ··食べる」
「ん。じゃあ行くか」
それから色々と食べ物を食べ、
花火までの時間をまっていると
佑陽のスマホが鳴り
「あ、飯田だ。芽依、ちょっとまってて」
「うん」
“聞かないほうがいいかな”
と芽依は思い、
佑陽から少し距離を置こうとすると
グイっと手を掴まれ
片腕で抱きしめられる芽依。
ドキッ··
(佑陽くん··//?)
佑陽と目が合うと口パクで
『離れんな』
と呟く佑陽。
その仕草に芽依はドキドキと
鼓動が高まる。
同時に離さない腕が
どこか心地よく感じる。



