秘密な恋愛

ー···


「あっ、芽依〜」
こっちへ歩いてくる芽依たちを見つけ、手を振る由奈。


「ごめんね、ちょっと遅くなっちゃった」
「ううん。でも良かったね、佑陽くん来れて」
「うん」
と嬉しそうに頷く芽依。



「翔多、ちょっといい?」
「ん?」
佑陽は翔多の腕を掴み
少し離れた所で

「バイトじゃなかったっけ、芽依。なんであんな格好してんのかな?」
「えっ?俺のせい?!バイト終わったから普通に遊んで···ってて··離せよ佑陽〜っ」
と佑陽は後ろから手を回し軽く
翔多に力を入れる。

「はっ?俺より先に芽依の水着みた仕返しだけど」
「いやっ見ないようにしてたわ俺っ!つうか由奈しか見てねぇわっ」
とふざける2人。


それから4人で遊びあっという間に
楽しい時間は過ぎた