佑陽から“声聞きたかった”
と聞き
自分と同じ気持ちな事が嬉しくて
トクンッと心が暖かくなる。
「私も···」
キュッと芽依は佑陽の袖を掴みながら
呟く。
「俺だけかと思った。声聞きたいとか思ってんの」
芽依の言葉を聞いて
先程まで切ない表情だった佑陽だが、
和らいだ表情になる。
「ほんとは、電話かけたかったよ?」
「そっか」
キュッと抱きしめる力は少し強くなり
「なぁ、これからはさ。芽依かけたいと思ったら、俺が忙しいとか考えなくていいから。電話して?」
「ん。私も寝ちゃってても起きるからね!」
変に張り切る芽依に
“無理すんなよ笑” と
笑顔になる佑陽。
と聞き
自分と同じ気持ちな事が嬉しくて
トクンッと心が暖かくなる。
「私も···」
キュッと芽依は佑陽の袖を掴みながら
呟く。
「俺だけかと思った。声聞きたいとか思ってんの」
芽依の言葉を聞いて
先程まで切ない表情だった佑陽だが、
和らいだ表情になる。
「ほんとは、電話かけたかったよ?」
「そっか」
キュッと抱きしめる力は少し強くなり
「なぁ、これからはさ。芽依かけたいと思ったら、俺が忙しいとか考えなくていいから。電話して?」
「ん。私も寝ちゃってても起きるからね!」
変に張り切る芽依に
“無理すんなよ笑” と
笑顔になる佑陽。



