バイト4日目。
初日よりもだいぶ慣れてきた芽依たち。
「お客さんすごいねー、翔ちゃんも大変そうだね笑」
と焼きそばを売る翔多の様子を
話す由奈。
「暑いから余計大変だよね笑」
その時、2人組の芽依たちより
2、3個年上に見える男性のお客さんが来て
「アイス2個頂戴」
「はいっ。ありがとうございます!」
と芽依はアイスを渡すと
「お姉さん名前なんて言うの?」
「えっ?」
芽依は戸惑っていると
「だめだよ芽依っ。ほっときな」
と由奈。
それを聞いていたのか
「芽依ちゃんって言うんだ。可愛いね。俺たちしばらくこっちいるんだけどさ、良かったら遊ばない?」
「えっと··それは」
芽依は愛想笑いしてごまかすも
“何時までバイト?”
としつこい男。
初日よりもだいぶ慣れてきた芽依たち。
「お客さんすごいねー、翔ちゃんも大変そうだね笑」
と焼きそばを売る翔多の様子を
話す由奈。
「暑いから余計大変だよね笑」
その時、2人組の芽依たちより
2、3個年上に見える男性のお客さんが来て
「アイス2個頂戴」
「はいっ。ありがとうございます!」
と芽依はアイスを渡すと
「お姉さん名前なんて言うの?」
「えっ?」
芽依は戸惑っていると
「だめだよ芽依っ。ほっときな」
と由奈。
それを聞いていたのか
「芽依ちゃんって言うんだ。可愛いね。俺たちしばらくこっちいるんだけどさ、良かったら遊ばない?」
「えっと··それは」
芽依は愛想笑いしてごまかすも
“何時までバイト?”
としつこい男。



