秘密な恋愛

夜ー··

(さすがに疲れた··)
1日バタバタと仕事をしていた佑陽。

ふとスマホをみると、芽依から
“電話でれなくてごめんね。ご飯食べてたんだ!佑陽くんこそ、お仕事無理しないでね”

とメッセージがきていた。


(声··聞きたかったんだけどな)
芽依から電話ではなく、
LINEの返信が返ってきて
それはそれで嬉しいが
芽依の声が聞きたかった佑陽。


「寝てる···よな」
ふと時計をみると0時前。

“はぁ··” と
深い為をつき
そのまま佑陽も寝てしまった。