秘密な恋愛

「ねぇ由奈、和樹さんってかっこいいねっ」

「でしょー、いとこの私が言うのもあれだけど笑。でも惚れちゃだめだよ~、可愛い彼女さんいるんだから。てか芽依、そんなこと言ってたら佑陽くん拗ねちゃうよ?」

「ははっ笑」

“聞いてたら拗ねそう”
と想像し、ふと笑う芽依。







「ありがとうございましたっ」
思った以上にお店は忙しく、
慣れてない芽依達はバタバタと
慌ただし時間が流れる。


その日の夜ー…。

「疲れたぁーっ」

芽依たちはバイトの間、海の近くの民宿に
お世話になることに。

「芽依、ご飯いこっ」

「うん」