(……だめだ、これ以上は)
佑陽は視線を逸らし、深く息を吐く。
そして、芽依をそっと引き寄せた。
「……その顔、反則」
低くつぶやいてから、少し照れる佑陽。
「へっ··//?顔···?」
トンっと佑陽は芽依の肩に顔を埋め
「俺抑えらんなくなる··」
とぽつりと呟く。
佑陽の言葉に
また鼓動が早くなる芽依。
「なんで··やめたの?」
てっきりあのままキスをされるのかと思った芽依は
佑陽の行動に驚く。
(なんでって···)
佑陽はふと顔を上げ
芽依の耳元で
「続けて欲しかった?」
と呟く。
近づく距離感に
ふわり、と佑陽の香りと
甘い声に思わず
芽依の身体はびくりとする。
佑陽は視線を逸らし、深く息を吐く。
そして、芽依をそっと引き寄せた。
「……その顔、反則」
低くつぶやいてから、少し照れる佑陽。
「へっ··//?顔···?」
トンっと佑陽は芽依の肩に顔を埋め
「俺抑えらんなくなる··」
とぽつりと呟く。
佑陽の言葉に
また鼓動が早くなる芽依。
「なんで··やめたの?」
てっきりあのままキスをされるのかと思った芽依は
佑陽の行動に驚く。
(なんでって···)
佑陽はふと顔を上げ
芽依の耳元で
「続けて欲しかった?」
と呟く。
近づく距離感に
ふわり、と佑陽の香りと
甘い声に思わず
芽依の身体はびくりとする。



