しばらくすると
眠かったのか
いつの間にか気持ちよさそうに眠る佑陽。
その時
ガチャっとドアが空き
「ねぇ芽依聞いてよぉー!」
ドキッ
(えっ?!由奈?!)
膝枕がとっさに恥ずかしくなる
芽依だが
(待って?!メガネっ)
佑陽がメガネをしていない事に気づき
小声で
「佑陽くん起きてっ。メガネっ」
「んだよ···」
芽依に起こされ
佑陽は起き上がると
「翔多くんがねっ····えっ···?」
佑陽の姿を見て
固まる由奈。
その事に
「やべぇ···やったかも」
とぽつり呟き、ため息をつく佑陽。
眠かったのか
いつの間にか気持ちよさそうに眠る佑陽。
その時
ガチャっとドアが空き
「ねぇ芽依聞いてよぉー!」
ドキッ
(えっ?!由奈?!)
膝枕がとっさに恥ずかしくなる
芽依だが
(待って?!メガネっ)
佑陽がメガネをしていない事に気づき
小声で
「佑陽くん起きてっ。メガネっ」
「んだよ···」
芽依に起こされ
佑陽は起き上がると
「翔多くんがねっ····えっ···?」
佑陽の姿を見て
固まる由奈。
その事に
「やべぇ···やったかも」
とぽつり呟き、ため息をつく佑陽。



