秘密な恋愛

「わぁ··」
(私じゃないみたい!)

「ハルくーん、完成したわよ」
「芽依、大丈··夫···」
芽依の姿をみて
ドキっとするハル··佑陽。

「変じゃない!?」
「··ん··」
と照れ隠しをし、頷く。
(つうか可愛すぎだろ··)

内心ドキドキのハル。



雑誌のテーマは
恋人と過ごす甘い夜


それを聞き
ドキドキする芽依
(えぇ··//!?大丈夫かな、私··)

緊張する芽依にハルは
「そんな緊張するなよ笑」
「だって//大丈夫かな··」
「芽依、俺いるから。」
とハルは笑いかけ
その笑顔にトクンっと
芽依は安心する。