秘密な恋愛

その状況を見ていたハル。
ふと芽依の姿が目に入り···

「今日って俺メインでしたよね?」
「え?そうだけど··」
「ってことは顔映さなくても大丈夫です? 」
「まぁ··大丈夫かな」

するとチラッとハルは芽依を見て
ふと笑う。

ドキ··
(ん?なんか嫌な予感が··)







「えっ?!私がモデルの代わり?!」
「っても大丈夫だから。顔は映んねぇし」
「私モデルなんて無理っ」
とハルから“モデルの代理”をお願いされた芽依。

ハルはスタイリストの人を呼び
「大丈夫ですよね?」
「そうねぇ··。うん、イケるわあなた」

(えぇ〜?嘘でしょ··?)
そして芽依は
メイクやらヘヤセットをされ··

「はい、できたわよ」