緊張で震える唇。
ふと唇が離れたかと思うと
芽依の耳元で
「俺の方が好きだけどな?」
と呟く佑陽。
(っ··///やっぱり··)
“心臓持たない”
と思う芽依。
「あっ!やべぇっ今何時?!」
「えっ?12時50分··」
「今日これから向こうなんだよ」
「えぇ?!大丈夫?間に合う??」
「大丈夫。わりぃ、俺行くなっ」
と慌てる佑陽。
「頑張ってねっ」
「芽依」
佑陽はふと立ち止まり
「何??」
「明日からまた、楽しみにしてるな。昼飯」
と笑いかける。
ドキ··
「ん···」
どこかくすぐったい気持ちになる芽依。
ふと唇が離れたかと思うと
芽依の耳元で
「俺の方が好きだけどな?」
と呟く佑陽。
(っ··///やっぱり··)
“心臓持たない”
と思う芽依。
「あっ!やべぇっ今何時?!」
「えっ?12時50分··」
「今日これから向こうなんだよ」
「えぇ?!大丈夫?間に合う??」
「大丈夫。わりぃ、俺行くなっ」
と慌てる佑陽。
「頑張ってねっ」
「芽依」
佑陽はふと立ち止まり
「何??」
「明日からまた、楽しみにしてるな。昼飯」
と笑いかける。
ドキ··
「ん···」
どこかくすぐったい気持ちになる芽依。



