「あれ、これだけでも赤くなっちゃうんだ?可愛いね、”相変わらず”」
”相変わらず”…?
あ、ああ赤く…!?
う、嘘……!!
咄嗟に手で顔を覆った。
指と指の隙間から彼の長い指先が近づいてくるのが見えた。
その手によって顔にあった手は降ろされてしまった。
「これから僕たち”夫婦”になるのに。大丈夫?」
ふ、ふっ夫婦…!!
あまりにも実感のわかないその響きにまた顔に熱が集まっていくのがわかる。
嫌ぁ……
「っ……」
――ギュッ
手を掴まれて、気づけば腕の中にいて。
だ、だだ抱きしめられてる…!
「あーこれでも赤くなっちゃうんだ?これからもっと大変なのに。それくらいでドキドキしてたらこの先持たないよ?」
ど、どういう意味で……
それより…この体制だとまともに話も入ってこない…!!
”相変わらず”…?
あ、ああ赤く…!?
う、嘘……!!
咄嗟に手で顔を覆った。
指と指の隙間から彼の長い指先が近づいてくるのが見えた。
その手によって顔にあった手は降ろされてしまった。
「これから僕たち”夫婦”になるのに。大丈夫?」
ふ、ふっ夫婦…!!
あまりにも実感のわかないその響きにまた顔に熱が集まっていくのがわかる。
嫌ぁ……
「っ……」
――ギュッ
手を掴まれて、気づけば腕の中にいて。
だ、だだ抱きしめられてる…!
「あーこれでも赤くなっちゃうんだ?これからもっと大変なのに。それくらいでドキドキしてたらこの先持たないよ?」
ど、どういう意味で……
それより…この体制だとまともに話も入ってこない…!!



