蜜柑みたいな甘酸っぱい恋



また、ある日は・・・

食堂で食事をしていた。

病室でも食べれるけど、気分転換でもしているのだろう。



また、次の日。

私は、その人に話しかけてみた。


「ーーーこんにちわ」


その人は、私をみるなりーーー「あ、天使」と、言った。


私は、思わず「てんし?」と聞き返していた。