蜜柑みたいな甘酸っぱい恋



俺もみく達と同じ寮にはいることになった。

「1人部屋だけどね」

「充分だ」

「そういえばさ」

「なんだ?」

「たけくん、なんか・・・言葉使い、かわった?」

「そお?普通じゃねえ?」

「うんん?変わったよ」

「どんな風に?」

「んー・・・喋りかたが、カッコ良くなった?」

「ふーん。だが、変わらずみくのことは好きだ」

「(///ω///)♪」

「みくちゃん、顔赤くなってる」

「見ないでー!」

みくは、顔を覆った。

その仕草までもが愛おしい。




こうして、俺は第2の人生をみくと歩み出した。


永遠の愛をみくと紡いで行くようにーーー



ーENDー