蜜柑みたいな甘酸っぱい恋



次に日。


私は、学園に1人で向かった。

学園のすぐ近くに寮があった。

私は、そこに居る。

そこで生活を送ることになる。


学園に向かう。

4つ葉クラス。


私が教室につくなり男子のみずくんが挨拶をした。

「ーーーおはよ!みくちゃん。・・・あれ?後ろに居るしとは・・・もしかして、もう1人の子?」


私は、後ろを向く。

そこには、たけが居た。


「!たけくん?!」

「よっ」


私は、思わずたけにハグをした。

たけも私をハグを返す。


その光景を見ていたみずくん。

ボソッと「誇らしいな」と呟いていた。


「ほら、教室に行くよ」


私はたけから離れてみずくんとたけとで教室に入って行った。