「夢華ー」 私が決意に満ちた笑顔で彼を見たとき 私を呼ぶお母さんの声がした。 そして、男の子も安心した表情を見せてくれたから、 お母さんの声のする方に行った。 そして、少しして公園に戻った時 男の子の姿はなかった。