彼と、花火と、観覧車

恋愛(ピュア)

彼と、花火と、観覧車
作品番号
1766739
最終更新
2025/11/27
総文字数
9,144
ページ数
18ページ
ステータス
完結
PV数
6,360
いいね数
30
観覧車が一周する時間は十五分

目の前には、ずっと片思いをしてきた彼がいる

「羽衣の正直な気持ち、やっぱり今、聞かせてくれないか?」

夜景、花火、ゴンドラでふたりきり――――

この状況が、私に魔法をかける


あらすじ
大学時代の先輩の結婚パーティーに呼ばれた羽衣(うい)。
同級生で幼馴染の夏生(なつき)に会えるかもしれないと期待していたが、彼は現れなかった。
帰り道、海辺で夜景を眺めていた羽衣の前に、偶然仕事帰りの夏生が現れる。
ふたりは実は昔から両思いだったが、夏生が「羽衣は真木に想いを寄せている」と誤解していたせいで、すれ違ったままだった。
話しているうちに誤解が解けると、夏生は羽衣を強引に観覧車へ誘い……

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

すべての感想数:1

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop