⟡.· ⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯ ⟡.·
ここは...?
目が覚めると真っ白な場所にたっていた
「にゃ~」
すると目の前にロアさんが現れるそしてこちらを見て右を向き
「にゃあ」と鳴く
着いて来いってことかな...?私はわけがわからずとにかくロアさんに着いていく
少し歩くとひとつのドアが現れる
「このドア..」
このドア前住んでいた家のドアだ....
シンプルな黒色でとってが木でできているドア
「みやあ」
ずっと歩いていたロアさんがドアの前で止まり開けてとでも言っているようになく
「開けろってこと...?」
私はゆっくりドアを押し開ける
「あ!おかえり!絢香!」
ドアを開けるとずっと聞きたかった声が聞こえる
おかあ...さん...
私は母を見てすぐ息をするのも忘れる
なんで....
「どうしたの絢香何かあった?」
私が泣いているのを見て慌てて私に近づきしゃがみこむお母さん
「う、ううんち、違うの。ただ単に幸せだなって」
私は涙を流しながら笑う
お母さんは一瞬驚いた顔をして
「ふふ、そうなの」
そう微笑むお母さん
それを見て私は改めてお母さんが帰ってきたことを実感した
入ろうと言われ家の中に入ろうとする
開けっ放ししたドアを閉めようと後ろを向くと私が来た白い世界にロアさんがちょこんと座っていた
「ありがとう、ロアさん、オーナーさん」
そうお礼を言うとロアさんは幸せにねとでも言ってくれているように
「みやあ」
と鳴く
返事を聞いて私は静かにドアを閉める
それから私は母、父、私の3人で前の暮らしに戻った
変わったことといえば私が陸上をしなくなったことぐらいだ
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
sideオーナー
あの女の子が願いを叶えた後の世界に行った後一人ウィッシュで片付けをしながら願いの玉を見つめる
やっぱり綺麗だ
願いの玉とはお客様の願いの代わりの代償を詰め込んだ物、代償によって色が変わる本当に面白い
するとドアが開きカランカランと音が鳴る
そして黒い猫が入ってくる
「にゃあ」
「ロアさんおかえりなさい」
「みやあ」「良かった無事いけたんですね」
「みやあ?」
「そうですね確認してみますか」
ロアさんに確認しないのか聞かれたので片付けを終えある場所に向かう
「こんばんはクリスタル」
「オーナーじゃないか久しぶりだね」
僕らが向かったのはウィッシュの少ない店員の一人クリスタルの元だ
クリスタルは30代ぐらいのかっこいいお姉さん
「またお客を見るかい?」
「ええお願いします」
クリスタルは願いを叶えたその後のお客様のことが水晶で見ることができる
「見えたよ」
少しするとクリスタルが言う
僕とロアさんは水晶を覗き込むそこには楽しそうに笑う先程のお客様がいた。
「楽しそうでなにより」
けど…
「このお客様もか…」
笑顔を消してボソリとつぶやく
まあいつもの事だ
さあ次はどんなお客様が来るかな。
ここは...?
目が覚めると真っ白な場所にたっていた
「にゃ~」
すると目の前にロアさんが現れるそしてこちらを見て右を向き
「にゃあ」と鳴く
着いて来いってことかな...?私はわけがわからずとにかくロアさんに着いていく
少し歩くとひとつのドアが現れる
「このドア..」
このドア前住んでいた家のドアだ....
シンプルな黒色でとってが木でできているドア
「みやあ」
ずっと歩いていたロアさんがドアの前で止まり開けてとでも言っているようになく
「開けろってこと...?」
私はゆっくりドアを押し開ける
「あ!おかえり!絢香!」
ドアを開けるとずっと聞きたかった声が聞こえる
おかあ...さん...
私は母を見てすぐ息をするのも忘れる
なんで....
「どうしたの絢香何かあった?」
私が泣いているのを見て慌てて私に近づきしゃがみこむお母さん
「う、ううんち、違うの。ただ単に幸せだなって」
私は涙を流しながら笑う
お母さんは一瞬驚いた顔をして
「ふふ、そうなの」
そう微笑むお母さん
それを見て私は改めてお母さんが帰ってきたことを実感した
入ろうと言われ家の中に入ろうとする
開けっ放ししたドアを閉めようと後ろを向くと私が来た白い世界にロアさんがちょこんと座っていた
「ありがとう、ロアさん、オーナーさん」
そうお礼を言うとロアさんは幸せにねとでも言ってくれているように
「みやあ」
と鳴く
返事を聞いて私は静かにドアを閉める
それから私は母、父、私の3人で前の暮らしに戻った
変わったことといえば私が陸上をしなくなったことぐらいだ
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
sideオーナー
あの女の子が願いを叶えた後の世界に行った後一人ウィッシュで片付けをしながら願いの玉を見つめる
やっぱり綺麗だ
願いの玉とはお客様の願いの代わりの代償を詰め込んだ物、代償によって色が変わる本当に面白い
するとドアが開きカランカランと音が鳴る
そして黒い猫が入ってくる
「にゃあ」
「ロアさんおかえりなさい」
「みやあ」「良かった無事いけたんですね」
「みやあ?」
「そうですね確認してみますか」
ロアさんに確認しないのか聞かれたので片付けを終えある場所に向かう
「こんばんはクリスタル」
「オーナーじゃないか久しぶりだね」
僕らが向かったのはウィッシュの少ない店員の一人クリスタルの元だ
クリスタルは30代ぐらいのかっこいいお姉さん
「またお客を見るかい?」
「ええお願いします」
クリスタルは願いを叶えたその後のお客様のことが水晶で見ることができる
「見えたよ」
少しするとクリスタルが言う
僕とロアさんは水晶を覗き込むそこには楽しそうに笑う先程のお客様がいた。
「楽しそうでなにより」
けど…
「このお客様もか…」
笑顔を消してボソリとつぶやく
まあいつもの事だ
さあ次はどんなお客様が来るかな。

