知らないことは知らないままで

「わかった。」


ガシャン


謙ちゃんは扉を閉めて謙ちゃんお母さんに
伝えに行ってくれた
ふと脳裏によぎた私はこれから
どうすれば良いのか…
そう考えていると謙ちゃんが戻ってきた


ガチャ


「特別にいいって!」

「えっ!?本当に!?」

「うん!だから後1時間寝て、
羽衣はお風呂入ってきな」

「うん!そうする!」


私たちはもう一回、布団に潜り二度寝をした