知らないことは知らないままで

羽衣side
謙太の部屋・夜中

「はぁっ!?私…寝てた?」


いつの間にか私は謙ちゃんの部屋で
自分の寝巻きを着て布団で寝ていた
横にはベッド寝ている謙ちゃんの姿があった


「いつの間に寝巻きに着替えたの…?私…。」

「うーん?うっ、い?」

「ごめん。謙ちゃん起こした?」

「平気だよー気分はどう?」

「うっ、うん気分は大丈夫。」