知らないことは知らないままで

「これとかどう?
謙ちゃんイルカとかつけるの
もしかして嫌だったりする?」



羽衣が俺の前に出してきた物は
それは小さい星と
青いイルカとピンクのイルカの
ペアストラップだった



「うん!これにしよっか!」

「やった!うん!
これにしよ!」



羽衣は満足そうな顔をしていた



「じゃー俺レジに持って行くなー。」



そう言って俺がレジに持って行こうとすると