恥ずかしさが打ち勝ち1人で入ると伝えようとしたのに、背中に触れた冷たい指先がそこに触れると次の瞬間日髙さんに抱き締められ、傷になってるだろう場所に優しく唇を触れさせてゆく
「日髙さ‥ッ‥‥」
『おいで‥‥』
ドクン
残った衣類を脱がされると、シャワーを浴びながら日髙さんが私の手首や肩などあの男性が触れた場所に熱を注ぎ、最後に唇を塞がれ深いキスを落とされた
「はぁ‥‥ッ‥」
ゆっくりお湯に浸かり出た後は、日髙さんに何度も意識が飛ばされるほど優しく責められ、朝目覚めてから見つけた傷痕の上に重ねられた赤い痕に私も唇を落とした
『フッ‥‥‥朝から可愛いことして
‥‥体はツラくないか?』
日髙さんは私の恐怖を除こうと私を
包み込むように腕の中に引き寄せる
「あの‥‥日髙さん」
『ん?』
「‥最後まで抱いてくれなかったのは
なぜですか?」
「日髙さ‥ッ‥‥」
『おいで‥‥』
ドクン
残った衣類を脱がされると、シャワーを浴びながら日髙さんが私の手首や肩などあの男性が触れた場所に熱を注ぎ、最後に唇を塞がれ深いキスを落とされた
「はぁ‥‥ッ‥」
ゆっくりお湯に浸かり出た後は、日髙さんに何度も意識が飛ばされるほど優しく責められ、朝目覚めてから見つけた傷痕の上に重ねられた赤い痕に私も唇を落とした
『フッ‥‥‥朝から可愛いことして
‥‥体はツラくないか?』
日髙さんは私の恐怖を除こうと私を
包み込むように腕の中に引き寄せる
「あの‥‥日髙さん」
『ん?』
「‥最後まで抱いてくれなかったのは
なぜですか?」



