【試合お疲れ(^-^) おめでとーう☆!!】 【おうっ!!ありがとうなぁ】 【あたしのこと分かった?】 【分かったで(^.^) スタンドおったやろ♪?】 【おった〜☆てか三塁打すごいじゃん!】 【ありがと♪】 こんなメールを何通か続けていくうちに、あたしの頭の中で、昼間の試合が息づいた。 あんなにドキドキしたことなかった。 こんな胸の高鳴り知らなかった。 何より約束守ってくれたこと、あたしのためにガッツポーズをくれたことが嬉しくて…幸せだったの。